のべろの思考– category –
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「作家になりたかった」と後悔する人生
15年前の夢を語る上司 「私も昔、ラノベ作家になりたかったんだよね」 これは、とある会社の飲み会で僕が上司に言われた言葉です。 ラノベ新人賞を受賞した僕がその受賞作で作家デビューしてすぐのことでした。 その上司は会社にとって、いなくては... -
プロの作家になりたいなら、まずはメモを取れ
どうも、のべろです。 今回の記事では、いきなり結論ですが、「小説家なら、浮かんだアイデアをすぐ記録する習慣をつけるべき」という話をしていきます。 これは、プロ作家を目指す方にはぜひとも身に付けていただきたい習慣です。 なぜなら、アイデアはい... -
複数の新人賞を受賞する作家は何が違うのか
どうも、のべろです。 こういうブログを書いていることもあり、新人賞の結果や各レーベルの動向は常に注目しているのですが、特に最近、複数の新人賞を受賞する作家が目立っています。 Xではこの二ヶ月くらいだけでもすでに別の新人賞で受賞orデビューして... -
生成AIは役に立つけど、作家本人の実力を超えるプロ級の作品を作れるようにはならない
どうも、のべろです。 近年、chatGPTをはじめとした生成AIの台頭が著しくなってきました。 claude3は日本語が上手いとか、WindowsのOSにcopilotというAIが組み込まれるとか、chatGPTが日本語に最適化されたAIをもうすぐ公開するとか、AI関連のニュースを聞... -
書きたいものを書くか、受けそうなものを書くか。アプローチを変えたことでプロになれた話
どうも、のべろです。 Xの創作界隈などで定期的に話題に上がるのが、「書きたいもの、好きなものを書くか。それとも受けそうなもの、売れそうなものを書くか」という論争です。 小説を書く人の多くはまず、書きたいものを書くところから始まったのでは... -
創作に正解はないのか? 作家や編集者が持っている「ライトノベル感覚」についてと、それを身につける方法
どうも、のべろです。 今回は、「創作に正解はないのか?」というテーマで書いていきます。 確かに、創作は自由です。 笑える話でも、悲しい話でも、苦しい話でも、救いのない話でも、都合のいい話でも、自分が書いていて楽しければそれでOK。 本来、そ...
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